
教科別学習の中でも、「国語」は文章の内容を理解するなど、発達凸凹カラフルキッズにはちょっとハードルの高い内容を含んでいます。
わが家のカラフルキッズ、たまごちゃんは”見る力=知覚推理指標(PRI)”が弱いタイプ。漢字の形を覚えて、見た通りに書くことや、目に見える情報から、その裏にあるもの、真意などを読み取ることが苦手です。
このサイトでは、”コグトレ=認知トレーニング”といった、基礎的な認知機能のトレーニングになるプリントを多数公開しています。これらのプリントは、母であるOcarがたまごちゃんの「ちょっと苦手」を応援するために作ったプリントです。
少しずついろいろなトレーニングを頑張っているたまごちゃんですが、小学校で学習する内容にも「苦手」「キライ」「よくわからない」といったものがちらほら出てくるようになりました。
そのすべてが発達凸凹のせいではないのですが、これまで一緒にやってきた「家庭でのプリント学習」はたまごちゃんにとっても慣れ親しんだ方法。教科別の学習についても、彼にあっているレベルのプリントを作成して取り組んでみることにしました。
教科書の学習内容順ではなく、たまごちゃんに「苦手」傾向が見られた単元から順次作成していますので、お子さんの状況に合わせてご活用ください。
ここでも、発達凸凹カラフルキッズの「簡単!」「できる!」「面白い!」を育むために、「やり始めた」ところでまず「やってるね!」と褒めるところから始めてみましょう。